服用してはいけない薬

服用してはいけない薬
風邪薬や解熱・鎮痛剤の中には、出血しやすくなる成分が入っており、服用してはいけない薬があります。

服用してはいけない薬

痛みや熱を下げる成分の中でも、アスピリンは血小板の働きを抑えるため、出血しやすくなりますので、血友病の患者さんは服用しないようにしましょう。
風邪薬、解熱・鎮痛剤、湿布薬などを選ぶときは、アスピリンが含まれていないかよく確認し、分からない場合は主治医か薬剤師に相談しましょう。

服用してもよい薬

アセトアミノフェンが成分となっている風邪薬・解熱・鎮痛剤は、服用しても問題ありません。

服用してもよい薬

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