毎日の歯みがきについて

毎日の歯みがきについて 虫歯や歯周病がひどくなると、出血のリスクが大きくなります。毎日の歯みがきを大切にしましょう。もし出血して止血が困難な場合には、主治医に相談してください。

出血をおそれず歯みがきはしっかりと

歯ぐきは、細かい血管がたくさんあるので出血しやすい場所です。歯ぐきが健康で正しいブラッシングを行えば、出血を抑えることができます。また血管が細いため、圧迫だけで止血できることがほとんどです。出血がこわいからと歯みがきを怠ると虫歯や歯周病になり、歯科での治療が必要になります。出血のリスクはより大きくなりますので、毎日の歯みがきはしっかりと行いましょう。

虫歯や歯周病になったら

虫歯や歯周病は、悪化すると歯ぐきから出血しやすくなります。治療も複雑で出血を伴います。早期発見、早めの治療が何より大切です。

歯医者さんに行ったら

血友病であることを先生に伝えましょう。抜歯などの処置の前には、補充療法が必要です。病気のことを理解してもらい、出血したときにすぐに相談できるよう、かかりつけの歯医者さんをみつけておきましょう。

出血したら

歯ぐきから出血したからといって、その後歯みがきをやめてしまうと、歯周病がさらに悪化して出血しやすくなってしまいます。出血したときは、すぐにかかりつけの歯科で診てもらいましょう。

乳歯が生え変わるときは

生え変わりのときは出血があります。圧迫で止血できますが、ぐらぐらしているときから出血しているようなら、主治医に相談しましょう。

乳歯が生え変わるときは

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