オルプロリクスの注射方法

監修

東京医科大学 臨床検査医学分野 血液凝固異常症遺伝子研究寄附講座 天野 景裕 先生

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患者さんご自身が注射する場合

  • 手の甲編(6分29秒)
  • ひじの内側編(6分52秒)

ご家族が患者さんに注射する場合

  • 手の甲編(6分41秒)
  • ひじの内側編(6分50秒)

Q&A

駆血帯をしめましたが、血管が浮き出てきません。
どうすればいいのでしょうか?

駆血帯をしめても血管が浮き出てこない場合は、手のひらを閉じたり開いたりしましょう。寒いと血管は収縮するので、こすったりして温めると、血管が見えやすくなります。

注射したとき、血管の外に溶液が漏れたみたいで、
痛みがあります。どうすればいいのでしょうか?

血管の外に溶液が漏れると、痛みを感じたり、注射した部位の周囲が膨らんできます。そのときは、針を抜いて穿刺部分をアルコール綿で押さえ止血したあと、別の部位に注射し直しましょう。

手背だけでなく、肘の内側にも注射できます。

注射する速度は、どれくらいが目安でしょうか?

薬液は、医師が指示した速度で注入します。目安としては、1~2分かけて注射するようにしましょう。

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